新型プリウス デザイン 評価

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ついに新型プリウスが姿を見せた!今冬発売の4代目デザインの評価・感想は?

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ついに新型プリウスが姿を見せた!今冬発売の4代目デザインの評価・感想は?

 

日本を代表するハイブリッドカー《プリウス》がついに再び生まれ変わります!

 

最近の車は特徴的なデザインが多く、新型プリウスもどのような特徴を持つのか気になるところですよね。マスコミ向けにお披露目された新型プリウスについて語ります!(あくまで個人的感想ですので、ご参考までに)

 

優等生だってカッコつけたい!?

ハイブリットカーの王者ともよばれるプリウス、4代目となる新型モデルが2015年12月に発売予定がされています。

 

真っ先に気になるのは外観ですよね。

 

現行プリウスと比較してみると・・・先ずはフロント部分。ハイブリットカーの証であるブルーのトヨタエンブレムに向かって、各パーツやラインが集まっているような印象です。バンパーは現行と違い丸っこさが減り「環境のことを考えています!」という、ほのぼのとした優しいマスクから変わりチョットやんちゃそうな印象を受けます。

 

4代目ともなると今までの優等生なイメージから脱出したいお年頃になるのでしょうか?それともトヨタ車が全体的にイメチェンを狙っているのでしょうか・・・。

 

鋭い眼差しに見詰められ、視線が真っ直ぐと流れるように・・・?

ヘッドライトはウィンカーと一体化されており、ボンネットに沿ったデザインをしているので新型くんはやや眼つきが鋭いですね。見慣れていないせいか独特な形だと感じるのに「もしかしてスモールがここなの?」と《早く実車で確認したくなるマジック》にまんまと引っ掛かっております。現行ではさりげな〜く付いているフォグランプですが、新型ではヘッドライトに引けを取らない存在感を醸し出しています。

 

そして「後ろになるにつれ小さくなる窓」というサイドのデザインは残されていますが、印象が違う形で更に進化しました。後部席の窓は「どこまでがガラス?それとも全部ガラス?」とついにリヤガラスと繋がって見えるようなデザインへ。

 

なので「後ろになるにつれ細くなる窓」と言い方が変わりそうです。これも早く確認したいですね。他にも「おお!」となったのは、サイドは直線を意識したであろう部分が窓のデザインだけではなく、ボディに付いてるサイドエンブレムから、前のドアノブ、後ろのドアノブ、リヤウィンカーまでがキレイなラインで結ばれています。実はコレは現行でも意識されているデザインなのですが、より強調されて最近の車っぽさを感じます。

 

ヒップの高さはスタイルの良さ、中身はシンプル・イズ・ベストのままで?

リヤのデザインはキュッと上がったヒップは引き継がれていますが、リヤコンビレンズが更に外側になったような気がします。それ以外には目立ったデザイン変更はないかと。トヨタ車(レクサスも含む)には多いですよね、前後にアンバランスさを感じるデザインが。それが万人受けされる部分なのかも知れませんが・・・。

 

残るは現行ユーザーも気になる内装ですが、どうやら黒・グレー・シルバーを基調としたままのデザインのようです。

 

現行の内装についてはユーザーさん達も「地味過ぎる」など満足されているかたが少ないので、オシャレなデザインになっていると期待したいですね。良く言えばシンプルを極めているという解釈もできますが、シンプルでもオシャレ!

 

というものはいくらでも存在しますからね・・・

 

「人を見掛けで判断しない!」では車は?

新型モデルのデザインですが、コンセプトがいまいち伝わってこないです。プリウスという車種の立ち位置がブレブレになってしまったような気がしました。

 

好みは人それぞれですが、せめてコンセプトやプリウスがトヨタ車の中で、どこの立ち位置になるのかが分かるデザインにして欲しかった、というのがトータル的な感想です。やはり「プリウス」はトヨタ自動車だけでなく日本車の代表になる車だと思うので、たくさんの国から高評価が得られる存在であって欲しいですよね。第一印象は「別に・・・」だったのに段々とイメージが変わる人がいるように、車も同じなのかな?

 

最高燃費40km/L以外にも「新型プリウスはここが新しい!」というのを、ニュースに出てらしたトヨタのかたも特に何も話されてなかったしなあ・・・。

 

好みは「十人十色」

食べ物やファッション、異性の好みと同じように車のデザインにだって好みがあります。あとは「見慣れていない」と違和感があるもので、慣れという感覚でも左右されますよね。

 

特に今回のデザインは現行モデルとは違い、トヨタにしては冒険したなあ!かと(シエンタでも冒険しまくりですけどね)

 

良い意味でトヨタ車というのは、無難であり、普通であり、自己主張はぜず控えめに・・・が、今までのイメージでしたが「もしかして方向性を変えている?」というクイズを与えられたというか。ここ最近は王者の名をアクアに取られていたので、新型プリウスには華麗な復活をしてもらいたいです。やはり「ハイブリッドカーの先駆け」というポジションは譲ってはいけません!

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