新型プリウス 燃費 テクニック

新型プリウスの情報まとめ。
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プリウスの燃費を良くするテクニック!新型プリウスなら40km/Lを超えられるのか!?

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プリウスの燃費を良くするテクニック!新型プリウスなら40km/Lを超えられるのか!?

 

燃費の良いハイブリットカー。

 

その中でも3ナンバーサイズで圧倒的な数字を叩き出しているプリウスですが、あなたのプリウスは30km/Lという数字を出せていますか?

 

「その数字は特定の条件下で出された数字でしょう」

 

もしもそのように思い、他の車より燃費が良いからと今の数字で満足や妥協をしているのならば・・・せっかくのプリウスユーザーなのに「損をしている」かも知れませんよ?

 

しかし誰でも損はしたくないですよね。それならあなたのプリウスにも本気を出させて「目指せ30km/L」にトライです!

 

ただ《運転》していてはダメ!《意識した運転》にチェンジしてみよう

ハイブリット車なので燃費の良さがウリなのは当然なのですが、更に燃費を良くする「ちょっとしたテクニック」があります!ガソリン車とは違うエンジンなのでコツが要りますが、右足が覚えてしまえば意識せずとも今より燃費の良い走りになるでしょう。

 

「右足」という言葉に気付かれたかたも多いと思いますが、ご想像の通り燃費向上のポイントは《アクセルとブレーキの使い方》です。発進の際に燃費を良くしようとソ〜ッとアクセルを踏み、ノロノロと発進させてるかたがいるかも知れませんが・・・

 

実はプリウスは、この方法では燃費は良くならないのです。なので発進時はエンジンが稼働するまでアクセルを踏み込んでください。ある程度の回転数になるまで大丈夫です(プリウスのメーターだとECOの文字の下の太い部分。右端の細くなっているPWRにかかるか、かからないかまで踏んでもOKですよ)

 

走行は《エンジン》と《モーター》の二刀流で

プリウスの燃費向上について「エンジンはある程度、高回転の方が効率が良い。エンジンが稼働したら効率の良いところまで回す」と開発に携わったかたも、そう言っているそうです。ハイブリット車でもエンジンは効率良く使うのが燃費向上に繋がるんですね。

 

走りたい速度になったら(法定速度は守ってくださいね!)アクセルを踏むのをやめます。そうするとエンジンの稼働だけの走行から、モーターでの走行とエンジンでの走行を使い分けます。少しだけ加速したいときや下り坂ではアクセルを踏まずにモーター走行をします。

 

エンジンの不必要な稼働は燃費を悪くさせてしまうので、これが意識するポイントです。逆に加速したいときや上り坂ではアクセルを踏んで、エンジンでの走行をします。

 

「モーター走行なのか、エンジン走行なのか」の目安はメーターのECOの文字です。Cの部分がだいたい真ん中になるので、真ん中よりも下ならモーター走行、真ん中より上になるとエンジンが稼働します。

 

まさに《備えあれば患いなし》です

ここまで読むと「エンジン走行を減らせば燃費向上になるじゃないか!」と思うかも知れませんが、バッテリーの充電も必要なのでバッテリーの目盛が3つになったら、エンジンでの走行を意識してください。

 

目盛が2つになるとモーター走行をしたくてもできないだけでなく、停車中でも充電のためにエンジンが稼働してしまうのです。充電するためだけにエンジンを稼働させてしまえば当然、燃費にも影響は出ます。

 

エンジン走行以外での充電は、かなりの下り坂で軽くブレーキを踏んだり信号などで停車する際に早めにブレーキを踏み始めて止まる方法がありますが、どちらも後続車に配慮しておこなってくださいね。

 

「最高燃費40km/Lのプリウスが出るそうだけど・・・」新型プリウスにも通用するのか?

さて、この燃費向上テクニックですが、2015年12月に発売が予定されている新型プリウスにも使えるのでしょうか?もし使えれば発表されている最高燃費40km/Lを上回る、驚きの数字が出せるかも知れませんね!

 

ところが・・・新型プリウスは生まれ変わるのは外観だけでなく、現行プリウスの1.8Lエンジンがベースではあるもののエンジンは大幅に改良され「2ZR-FXE」という型番になります。駆動用バッテリーも新開発されたものが搭載されるだけでなく、様々な部分が改良されているので全くの別物になると言っても過言ではないでしょうね。

 

なので残念ながら、この燃費向上テクニックは現行プリウスには使えますが新型プリウスには使えなさそうです。

 

新型プリウス発売前に現行プリウスを購入しようとお考えのかたは、燃費向上のテクニックを上手に使いこなし最高燃費40km/L超えを狙うのもアリかも知れませんよ!?

 

燃費の数字は愛情のバロメーター

燃費は安全運転の目安にも

 

燃費の数字は搭載されているエンジンだけでなく、年式や車両本体の重たさ、タイヤの空気圧(意外と減りやすいので少し高めに入れておくと良いです)車内にたくさん人が乗っていたり荷物が載せっぱなしになっている、などなど・・・様々な理由が影響しますが、それだけではないのです。

 

普段の運転の仕方も関係していることを知っていますか?

 

「車はただの足だから」と割り切った考えのかたも、たくさんいるとは思いますが、その「足」が、あなたの命にも関わっていると思うと少しだけでも車に対する見方が変わりませんか?

 

通勤や買い物だけでなく、ドライブなど色んなシーンで車に乗るわけですが、自宅を出発して目的地に到着、そしてまた自宅まで車を運転して帰るわけですが、事故もなく無事に自宅まで戻れたのは、あなたが丁寧に運転をしていたからではないでしょうか。もし乱暴な運転をしていたら事故を起こしてしまっていたかも知れません、大怪我をしていたかも知れません、最悪の場合だって考えられます。

 

それでも何事もなく帰ってこられたのは車を単なる足ではなく「大切な存在」と心のどこかで思っているからではないでしょうか?

 

丁寧な運転をすると燃費にも表れますし、命だって守っているのです。燃費の数字は、車への感謝や愛情の目安なのかも知れませんね。

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