新型プリウス 内装 アクセサリー

新型プリウスの情報まとめ。
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新型プリウスは内装も大幅チェンジ?気になるアクセサリーは?

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新型プリウスは内装も大幅チェンジ?気になるアクセサリーは?

 

自動車への関心が薄れていると言われている近年。しかし日本の自動車テクノロジーを世界に見せつけた「プリウス」が6年ぶりのフルモデルチェンジとあって、お披露目された際は日本のみならぬ世界中が注目をしました。

 

この「プリウスのフルモデルチェンジ」をキッカケに、人々が再び自動車への関心を持ち始めたと感じています。ところが発売します!と言ったものの生まれ変わったお姿以外、見て分かる部分ですら情報が少ないのです・・・。

 

プリウス・チーフエンジニアの豊島浩二氏のコメントが唯一の情報という状況。これはトヨタの戦略なのでしょうか。でも「隠されているようで、とても気になる」ので調べられることは調べてみました!(まさかトヨタの狙いはコレなの!?)

 

新型プリウスの内装をチェック!

実は「新型プリウスが買いたいです」という顔をして、販売店に行くとカタログとは呼べないペランとしたパンフレットのようなものを見せてもらえるのです。但し、そのパンフレットのようなものは2015年10月現在では「貰えない」のであくまで店内でお話しましょう、と。

 

勿論、見せていただきましたよ、顔馴染みのサービスのフロントマンさんから(そこは営業さんじゃないんだ、と思われたかた!営業さんではないからこそ聞ける話というのがあるんですよ〜)

 

内装のページは1ページ丸っと使って5カットの写真が載っていますが、まさかの「説明が少な過ぎる・・・」だったため、ここからは皆さんに伝わるように頑張ります!

 

 

新型プリウスの内装はどんな感じ?

ブラック×シルバーでは余りにも殺風景・・・いやシンプルを極めた内装でしたが、無機質さを感じさせるシルバーの部分が少なくなっています。代わりに少しツヤ感のあるホワイトを採用しています。どの部分にホワイトが採用されているかというと、先ずはステアリング部分

 

オーディオなどの操作ボタン部分を囲うようにホワイトが。操作ボタン自体のデザインも変わっておりステアリングと一体ではあるのですが、操作ボタンが使いやすいように考えられたのか、操作ボタン部分が左右にピョコッと出ています。小さな羽根が付いた、というか。

 

そして3代目までは真ん中にトヨタエンブレムを掲げた「Y」の文字のように見えるステアリングの黒い部分ですが、新型プリウスでは黒い部分とホワイトの部分に分かれており、黒い部分はおそらく中にエアバッグやクラクションの類が入っているであろうと予想ができますが、ホワイト部分は構造上の問題にデザイン性を出したのかな?というのが素直な感想です。

 

3代目までのような一体感があるステアリングとは違い、小さな枕のような黒い部分に、同じく小さな羽根が付き、枕の下側にホワイトの受け皿のようなものがあり、それらが円の中におさめられている・・・というデザインです。見ようによっては子牛の顔に見えます(こういう感覚は個人差アリです)

 

ステアリング以外の部分について

ステアリング以外では、シフト周辺とセンターコンソールにホワイト部分があります。

 

3代目はシフト部分とセンターコンソールが繋がったようなデザインでしたが、2代目のようにシフト部分とセンターコンソールが離れたデザインになっています。アームレスト兼収納ボックスらしき部分はシートと同素材のようで、ホワイトの部分は小物置き場(らしきスペース)とドリンクホルダー周辺にあります。

 

やはり実物を見ていないので、写真を見て感じたことになりますが「このホワイトの部分、暗い時にルームランプを点けなくても良さそうだなあ」です。

 

その他インテリアは?

その他のインテリアですが、エアコンの送風口(センターではなく運転席側と助手席側)にブルーの縁取りが施されており「もしかしたらライト点灯時に光る?」と思わされる雰囲気があるのですが・・・エアコンの送風口が光ったところで特に便利になったりしないので、あくまで「そのような雰囲気がある」だけです。

 

次はメーターになります。今まではグリーン単色でしたが、数字や文字がホワイトになりバックの色ブルーになったことで速度などが見やすくなっていそうです。ちゃんとグリーンの部分も残してありますよ。エンジンの状態や(READYの表示です)シフトがどの位置に入っているか、と役割としては控え目になります。戦隊シリーズのヒーローでも、いちばん人気のレッドの次にブルーが人気ですからねえ・・・。

 

 

そして全体です。丸みを帯びたコックピットにしたことで「優しく包み込まれるような」を意識したデザインのようです(パンフレットの説明より)シートはグレードやボディカラーによって選択肢を用意しているのかも知れませんが、パンフレットの写真はブラック×グレーのバイカラーになっています。残念ながら後部座席の写真は載っていないので、運転席と助手席のシートのみの確認になりますが。

 

個人的に「ここ案外、大事!」と思っているのがハザードボタンの位置で、4代目は分かりやすく押しやすい位置にあるのはいいですね!

 

 

新型プリウスと現行プリウスの内装を比較

プリウスのオーナーさんでも賛否両論の内装でしたが、実際はどうなのか?とオーナーさんに内装についてお話をうかがいました。

 

 

1・20代男性 会社員 Mさんの場合

 

ツーリングセレクションというスポーティパッケージで、ボディカラーはホワイトパールクリスタルシャイン(070)内装色はシートがグレーとプリウスの定番。

 

良いと思う点→シンプルなので車内の掃除が楽で簡単に済ませられる。シートなどのグレー部分の汚れが目立たないところ。

 

悪いと思う点→いくら掃除がしやすいとはいえ埃が目立ちやすい。シルバー部分が見た目より手垢などの汚れが目立つ。

 

点数をつけるなら?→60点(理由は元々、内装は気に入ってないそうで燃費の良さで購入。しかしあまり走っていないパッケージなので17インチホイールはお気に入り)

 

新型プリウスに期待すること→汚れが目立ちやすいから掃除しやすくするためにシンプルなのか、シンプルだから汚れが目立つのか?もう少し汚れが目立たないようにして欲しい。


 

Mさんはキレイ好きな性格だというのが分かるコメントですね。内装については割り切って購入されたタイプのオーナーさんです。

 

次にお話をうかがったかたは「チョット例外」ですが、プリウスの内装にはこだわりを持ってらっしゃいます。なぜなら現行プリウスでも珍しい、特別仕様車である「マイコーデ」のオーナーさんなので。

 

2・40代男性 会社員 Sさんの場合

先ずは軽く「マイコーデ」というパッケージについて。

2012年11月〜2014年4月の期間に販売された「もっと楽しく、もっと自由に、自分好みのマイプリウスに。」をコンセプトに5色のボディカラーと、2種類のパネル、3種類のシートから好きな組み合わせでプリウスの内装を加飾できるという「普通にオプション設定としてあってもいいのに」な特別仕様車。

Sさんはマイコーデのボディカラーは特別設定色のブルーメタリック(8T7)、パネルは木目調、シートはブラウン。と、書き出してみてもプリウスの内装とは思えない!

 

 

良いと思う点→木目調パネルとブラウンのシートで車内がシックで落ち着きがある。シートの素材がPUレザーなのでファブリックに比べ、質感が良い。ステアリングが本革なので汚れが目立たず、握りやすいため運転が楽々。シフトレバーのデザインが未来的で良い。ユッタリとドライブを楽しむのに適した内装だと思う。

 

悪いと思う点→パネルのサイズが1種類のため、モニターの大きな社外品のナビが装着できなかったこと。

 

点数をつけるなら?→80点(理由は自分好みの内装だから。ノーマルプリウスにはないプレミアム感があるから。)

 

新型プリウスに期待すること→マイコーデのようなパッケージ設定を設けて、愛着が持てる存在になって欲しい。


 

Sさんのプリウス、大人な内装でシックとは・・・確かにプレミアムなプリウス!新型プリウスもオプションが色々と選べるといいですね。

 

 

新型プリウスと2代目プリウスの内装を比較

こちらはお話を聞く事ができたのは1人です。街中を走る台数は増えていたとはいえ、一気に増えたのは3代目になってからなので。

 

またまた「チョット例外」ですが、意外と街中を走っているのと、内装が通常販売されていたプリウスと大きな差がないので書きます。

 

 

10thアニバーサリー特別仕様車の2代目プリウスです。こちらも軽く触れておきます。

パッケージ名の通り、プリウス生誕10年を記念されて2007年4月〜2008年8月の期間に販売されました。発売されたボディカラーは3色で、通常ではメーカーオプションとして選択しなくてはいけない装備が、既に装着されているのに価格はお値打ちですよ!という、ここでもシンプルなプリウス。

ちなみに10thアニバーサリー特別設定色として、ライトパープリッシュブルーマイカメタリイク(8K2)が販売されました。街で見掛けたことがあるかたも多いかも知れません。薄い水色のようなボディカラーの2代目が、この10thアニバーサリーの特別設定色になります。

 

1.60代男性 ご隠居 Nさんの場合

 

10thアニバーサリー特別仕様車、ボディカラーはホワイトパールクリスタルシャイン(070)、内装色はボディカラーで決まっていたのでグレージュ(ベージュ)

 

良いと思う点→センターメーターでインパネ周りがスッキリしていて視認性が良い。シートがベージュなので車内が明るく感じる。

 

悪いと思う点→シフトレバーが安っぽくおもちゃみたい。社外品のナビが装着できない。ハンドルが小さく、ウィンカーレバーの位置がハンドルに近いところ。車内が明るく感じる代わりにシートの汚れを気にしなくてはいけない。

 

点数をつけるなら?→50点(理由はボディカラーでシートの色が決められていたのが不満である、とのことです。)

 

新型プリウスに期待すること→実物を見ていないので、今は特に無い。


 

最後は思わず「ごもっともなご意見です。」と頷いてしまいました。確かに本物を見ないと分からないことだらけですからね。Nさんも愛車に対して、厳しい点数をつけました。

 

新型プリウスの内装は「ホワイト」にかかっている?

新型プリウスは内装も大幅チェンジ?気になるアクセサリーは?

 

内装を好みにチョイスして購入したSさん以外は、ご自身の愛車でも内装に関しては不満があるのが分かりました。この内装に関しては新型プリウスに使われているホワイトが、どのようなスパイスになるかにかかっているようです。

 

ホワイトと言っても、どことなく美味しそうな料理が盛り付けられている「白いお皿」のような印象を受けるホワイトなので、ボディカラーや実際のシートの色の濃さなどによって雰囲気が変わって見えるのでは?と期待したい部分ではあります。

 

アクセサリーの情報も早く知りたいですよね!

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